志望動機や小論文で差をつけよう!受験を勝ち抜くマル秘テク

作文用紙

質の良い小論文の書き方

志望校に合格するために、学力が必要なのはもちろんのことですが、志望理由書の内容や小論文の質で大きな差がつくこともあります。ライバルと学力レベルが拮抗している時は、このような志望理由書や小論文が勝敗を左右するので、書き方のポイントを知っておきましょう。

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志望理由書を書く上で重要なことランキング

no.1

1位「なぜ自分がその学校を志望したのかを明確にする」

志望理由書は、自分がその学校をなぜ志望したかを明確に書く必要があります。教えてもらいたい先生がいるからといった理由や、設備が充実しているからといった理由など、自分の中でハッキリと言葉にできるようにしておきましょう。

no.2

2位「その分野を勉強したい理由を書く」

学部学科を選んだ理由についてハッキリと分かりやすく書かれている志望理由書は好印象を持たれます。「興味を持ったから」や「憧れて」といった表現だけだと抽象的なので、「こんな経緯があって興味を持った」「こういったきっかけで憧れを抱いた」といった風に、体験談と結びつけるとより説得力が増します。

no.3

3位「勉強した末にどんな人材になりたいかを書く」

学校で学んだことを活かしてどのように社会で貢献したいかというビジョンを持っておくようにしましょう。より先のことまでしっかり見据えているという点と、意欲をアピールするのに役立ちます。

no.4

4位「学校側が何を見るかを知っておく」

志望理由書を見る学校側がどのような点をチェックしたいかを知ることで、より好印象を持たれる文章を書くことができます。学校に行く目的意識や、学習への意欲、人柄、文章力、将来性などがチェックされますので、そのような点を踏まえて文章を書きましょう。

no.5

5位「文章の文字数を適量にまとめる」

志望理由書は、短すぎても長すぎてもいけません。志望校への熱意を簡潔な言葉でまとめ上げる必要性があります。目安として、400~800字が一般的となっていますので、その文字数内でまとめるように心がけるとよいでしょう。

好印象を持たれる文章の書き方とは?

学生

小論文を書く際にチェックされているポイントを知る

大学や短大の入試の際に小論文を書きますが、学校側は小論文のどのような点をチェックしているのでしょうか。大学側が見ているポイントを紹介しますので、把握した上で学校側から好印象を持たれるような文章を書きましょう。

1、研究への自主性があるかどうか

高校までの勉強は与えられたものをこなすようなものが多いですが、大学や短大は自分で学ぶべきテーマを決めて自ら研究していく勉強となります。どのように研究するか、どのようなテーマを設定するかなど自主性が問われます。題材に対する感想や批評だけでなく、自主的に題材を分析して問題点を抽出したり、比較したりする目線が必要となります。

2、論理的に思考し、分かりやすく伝えられているか

大学や短大では、研究した内容を周囲に伝える発表の場が多く設けられています。感覚で事象を把握して、抽象的な言葉で周囲に伝えても理解してもらうことはできません。論理的に思考して導き出された答えを、分かりやすく表現する能力が必要となります。より読み手にとって分かりやすく、論理的に考えられているかということを意識して書きましょう。

3、志望する学問についてしっかり考えているか

医学部を志望しているのにも関わらず、医療に関しての情報が無い場合は、そもそも医療に対する興味関心が薄いという印象を与えてしまいます。志望する学部で学べる学問に関する考えを深めて、小論文でアウトプットすることも重要になります。

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